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1.「ネコの学校」(61年/16分/カラー) 切り絵アニメーションと実写
監督ブジェチスラフ・ポヤル 美術ミロスラフ・シュチェパーネク
いたずらネココンビ、学校でもやんちゃし放題!
ネコシリーズ第3話。画家のホンザが2匹のネコを通学させるが、勉強へのやる気はゼロ。ロボット先生、ガチョウ先生にも、いたずらを繰り返して、怒らせてしまう。 |
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2.「失敗作のニワトリ」(63年/10分/カラー) 2Dアニメーション
監督イジー・ブルデチカ 美術J・マラーク、Z・セイドル
原案ミロシュ・マツォウレック
落ちこぼれ少年の描いたニワトリが、あれよ、あれよと大出世?
奇抜な絵を描く少年がいたが、先生にその絵は失敗だ、と捨てられてしまう。ところが、捨てられた絵から飛び出したニワトリは空を飛び、鳥博士に発見される。 |
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3.「かしこいウサギの話」(80年/5分/カラー) 2Dアニメーション
監督イジー・ティレル 美術ペトル・ポシュ
マイペースで勤勉。それがウサギの生きる道。
1匹だけ賢いうさぎがいた。仲間はずれになっても気にせず、ひたすら本を読んで勉強する。それに目をつけた人間から映画に出ないかという誘いを受けるが…。 |
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4. 「イラーネク超短編集」(75年/5分/カラー) 2Dアニメーション
監督ヴァーツラフ・ベドジフ 美術ウラジミール・イラーネク
風刺マンガさながらの、1発ギャグ的シュールな世界観。
『おはよう』 『シュー』『ピクニック』の3部作。シンプルな線画で描かれた、飄々として、やがて哀しき鼻眼鏡おじさんのショートコント。誰かの日常の1コマかも? |
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5.「鳥になった生活」(73年/8分/カラー) 2Dアニメーション
監督H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ 美術アドルフ・ボルン
これぞまさにナンセンスユーモアの境地。鳥になるのは一体だれだ?
親子3人で出かけた手品ショーで、ママが催眠術にかけられて外へ飛んで行ってしまった。パパと息子はなんとか母親を元に戻そうと四苦八苦するが…。 |
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6.「グレイキャットの物語」(77年/9分/カラー) 2Dアニメーション
監督ヤロスラフ・ボチェク 美術イジー・シャラモウン
臆病ネコの飲んだくれ人生絵巻。
酒蔵を根城にするグレイのネコ。酔っ払って店を追い出され留置所へ収容されてしまう。そこで生来の狩猟本能を生かしたアル中治療の才覚を発揮するが…。 |
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7.「ラブラブラブ?」(78年/10分/カラー) 2Dアニメーション
監督イジー・ブルデチカ 美術イジー・シャラモウン
友情か、愛情か、華麗なるふたりの駆け引き。
スランプ中の作家を唯一の友とするクモ。愛について描こうと悩む作家を影ながら応援するが、作家が「愛」をつかんだ時、クモに最大の不幸が訪れるのだった…。 |
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8.「劣等感」(81年/12分/カラー) 2Dアニメーション
監督H・マツォワレ、H・ドウブラヴァ 美術アドルフ・ボルン
一家に一匹、やたら賢い犬がいたら…
奥様とチェスをたしなむ賢い犬がいた。「あなたも犬を見習ったら」といやみを言われたご主人は飼い犬の暗殺を隔てる。賢すぎる犬を飼ってしまった主人の悲劇とは。 |
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9.「ブラックアンドホワイト」(83年/3分/カラー) 2Dアニメーション
監督ヴァーツラフ・ベドジフ 美術ミロスラフ・シュチェパーネク
1匹VS多勢、この絶対不平等な構図をスタイリッシュに描く。
どこからともなくやってきた白い羊。黒い羊の群れに混ざろうとしますが、なかなか上手くいきません…。
隙のないデザイン感覚に圧倒される3分間。 |
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